【コラム】魂の光のオーケストラ

いつからか「魂」があるとしたら
と考えるようになった。

もし肉体と、魂が別モノだとしたら。

尊敬しているとある方から
本を紹介されのがキッカケだ。

魂は
楽しい・嬉しいというような
ポジティブな感情だけでなく

苦しい
悲しい
寂しい
羨ましい

そんな感情ですら感じたくて
地球を選んで降り立ってきたらしい。

変なヤツだな。

でももしそれが本当だとしたら
今私たちが
こんなにも色んな感情を抱えて絡まっていることですら
魂は喜んでいるのかもしれない。

先日別の友人と話した時
彼女が光の柱の話をしてくれた。

人間は宇宙と地球を繋ぐ
光の柱。

一人ひとりが光の柱だとしたら
きっと、その色や輝き方、太さは千差万別なんだろう。

例えば
喜びが溢れていたら黄色でピカピカ。
さびしい時は紫のまったりとか。

あちこちで色や輝きが変わるものだから
地球を遠くから見たら、
まるでオーケストラのように
美しい響きなのかもしれない。

なんてキレイなんでしょう。

私も、あなたも、その輝きの一つ。
もしネガティブな感情に襲われていたとしても
魂はきっと喜んでいる。

そして、宇宙もきっと、喜んでいる。

そう思ったら
どんな感情でもありなのかもと
思えなくはない。

とはいえ私には
見えないものが見える能力は
まだ持ち合わせていないので、

いつか、そんな世界を見える日を心待ちにして
今は妄想の中で
イメージを楽しむことにする。

今の私はどんな輝きだ?
あなたには、見えますか?

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