いつもご機嫌だね〜
いつも元氣だね〜
とよく言われますけれど
そうじゃないことも
もちろんあります。
プラスとマイナスのバランスをとりながら
人は生きているのかな
なんて思う。
ただ「元氣のふり」はしない。
「ふり」って
絶対にまわりの人にバレていくし
そんな自分で人の前に出ると
その人にも「ふり」のエネルギーが
伝播してしまい
本当の自分を出しにくくなっていく
かもしれないから。
なので
人前にでるときは
できるだけ「心からの元氣」でいるように
日々意識しています。
とはいえ
どうやってバランスを取るのか。
これって長年の私の
研究テーマです。
以前は
見て見ぬフリをしたり
甘いものをいっぱい食べたり
身近な人に不機嫌になったり。
でもそれって
根本的な解決にならないので
すっきりしない。
そこで最近はというと
これでもかと
自分に甘くなります。
例えば
丸一日家にこもって
ゴロゴロダラダラし続けたり
洗い物・洗濯物・掃除片付けがたまってても
なーーーーんにもしないで
散らかったままにしたり
ご飯をつくりたくなければ
外食やお惣菜ですませたり。
早寝もするし
夜更かしもする。
そんな、ダメダメな生活の自分も
まぁいっかとOKを出してみます。
そうやって
できるだけ自分の中で
バランスをとれるように
ある程度消化するのが基本です。
そう。
つまり人にはぶつけない。
仕事柄
色んな人の色んな話を聴くので
どんな話が来たとしても
どーーーーんと構えた自分でいたいのです。
誰かに負のエネルギーを
循環させないように
かなり念入りに、整えています。
でもね。
それでも、どうしようもない時もある。
イライラして
人に八つ当たりしそうになる時もある。
そんな時は
信頼できる人に
ただただ聴いてもらう。
まとまりないことも
評価判断を手放した状態で
相手にただ受け止めてもらえると
すーーーーっと心が軽くなったりする。
一人で抱え込めない時は
誰かや何かに
半分背負ってもらえばいい。
日常の中で
そういう信頼できる相手を持っているかどうかは
人生の質を大きく左右する。
感情に良い悪いはない。
ただ、その感情の表現方法によって
人との関係が変わるだけ。
自分が望む関係を築けるよう
今日も、また、
日々感情コントロールを研究していこう。